華丸の坊主の理由は連ドラ主演!明太子を広めた社長役?会社は?

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福岡県を代表する芸人といえば博多華丸・大吉さんですね! 華丸さんの坊主姿が、 「不祥事を起こしたのか!!」 とも話題になりましたけれど、 今回は連ド...

福岡県を代表する芸人といえば博多華丸・大吉さんですね!

華丸さんの坊主姿が、
「不祥事を起こしたのか!!」
とも話題になりましたけれど、
今回は連ドラ主演の役作りということだそうです。

その役は、博多の名物とも言える明太子を
広めた社長役だということですが、

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なぜ坊主にならないといけなかったのでしょうか?


明太子の生みの親は、「ふくや」の社長である
川原俊夫さん。


戦争中に韓国で育ち、戦後日本に戻ったんですね。

韓国では、タラコもキムチと一緒に漬け込んだそうです。
川原さんは、その辛子明太子の味が忘れられず、
日本人好みの味にしようと再現して売りだした。
それが、1949年(昭和24年)1月10日
毎年1月10日は「明太子の日」と呼ばれています。
戦後ですから、食料もまともに手に入れることが
できない苦労の時代。

明太子を売りだしても、最初の十年くらいは売れなかったそうですよ。

何度もの試行錯誤の上に、ようやく、
口コミで美味しさが広まり売れ出したのだという。
明太子が大好きだからこそ、十年も作り続けたんでしょうね。
子供の頃に食べたものって、余計に美味しく感じますもんね(*´∀`*)

なぜこんなにも広まったのかは、
川原俊夫さんが、福岡の名物になって欲しいという
想いから、特許を取らなかったから。

ここにも辛子明太子への愛情がひしひしと伝わってきます。
それで次々に、明太子の製造メーカーも増えたんですね。

そんなあつ~い川原俊夫さんを演じるのが、
博多華丸さん。
ものまねや博多弁は得意(元々住んでるか^^;)だけれども、
演技はどうなんでしょう(^_^;)


普通に福岡の地下鉄に華丸さんが乗っていても、
市民は全くどよめきもしなかった時代。

有名人でしたが、妙に街に馴染んでいたんです。
そんな華丸さんだからこそ、
全国で知られる芸人へと成長してくれたことが、
何だか嬉しいです~。

2013年夏に放送。
テレビ西日本開局55周年記念ドラマです。
福岡県だけの放送なんですね~。
見れない!!とても残念です(T_T)

★これも福岡土産定番ですね★









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