スペイン皇太子賞受賞 「スーパーマリオ」を開発した任天堂の宮本専務へ。 宮本茂さんとは?今までは日本人の受賞者はいるの?

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スペインで一番に権威がある賞、アストゥリアス皇太子賞の授賞式が スペイン北部のオビエトで行われました。 部門は、コミュニケーションとヒューマニズム部...

スペインで一番に権威がある賞、アストゥリアス皇太子賞の授賞式が
スペイン北部のオビエトで行われました。
部門は、コミュニケーションとヒューマニズム部門。
賞金は5万ユーロ(約515万円)
受賞したのは、「スーパーマリオ」開発者の宮本茂さん。

1977年に任天堂に入社。スーパーマリオ、ゼルダの伝説、
ドンキーコングを制作した人なんです。

お名前は知りませんでしたが、
随分とお世話になりましたと言いたいですね。
もっと活躍している時ではなくて、なぜ今なのかなと思ってしまいますが。

ナント!!2003年からは毎年のように何らかの賞を受賞し続けてらっしゃいます。
NHKニュースによると受賞した宮本さん、
「ゲームが幅広い年代の人に楽しんでもらえるコミュニケーションの手段として
評価されたことがうれしい。今後も新しい技術の可能性を感じながら
仕事をしていきたいと」と言われていたそうです。
宮本茂さん、年齢59歳、まだまだ今後の活躍も期待できそうですね。


日本の今までの他の受賞者は、

1999年国際協力部門
向井千秋(日本人女性初の宇宙飛行士です)

2008年学術・技術研究部門
飯島澄男(物理学車、科学者)
中村修二(電子工学者、青色発光ダイオードの開発者です)

2011年共存共栄部門「フクシマの英雄たち」と称して、
福島の原発事故にあたった作業員たちへ。


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