とけないアイスを女子大生が開発!味わうと笑顔になる?

とけないアイス
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年中無性に食べたくなるアイス。 そんなアイスにまつわる、心あたたまるお話。 「溶けないアイス風デザート」を 女子大生2人が開発、そして商品化しました。...

年中無性に食べたくなるアイス。
そんなアイスにまつわる、心あたたまるお話。
「溶けないアイス風デザート」を
女子大生2人が開発、そして商品化しました。
これが、介護食にイイ!と評判なんです!

アイスと言えば、冷たく冷やして
頭が痛い~!!
と言いながら食べるのを想像しますよね。
ドロンドロンのアイスなんて美味しくないし。

そんな中、開発されたアイスは、
「溶けないアイス」と謳っている通り、
30分放置しても溶けることなく、
味もなめらかなままだそうですよ。


開発から商品化するまで


関東学院大学を昨年の春に卒業した、
相川翔子さん(23)と玉置明日美さん(23)によって、
開発されました。
きっかけは、卒業論文のテーマとして選んだことから。
2012年の5月から取り組む。
市販のアイスの成分を分析して、
とろみ剤やゼラチンを使って何度も
試行錯誤を繰り返し、
試食を繰り返すこと250回以上。

そして、ようやくできあがった溶けないアイス。

とけないアイスを女子大生が開発!味わうと笑顔になる?

もうすでに、介護施設や病院でも、
デザートとして取り入れられているそうです。

介護施設でのほぼ寝たきりのおじいちゃんや
おばあちゃんの楽しみは、やっぱり食事。

甘いアイスは大好物なお年寄りも多いはず。

お見舞いに行っても、
美味しいデザートでもと言っても、
誤嚥(ごえん)が気になって、
与えてあげられない。
ちょっと悲しかったりしますよね。

※誤嚥(ごえん) 飲み込む力が弱いお年寄りが
誤って食べ物を気管内に入れてしまうこと。
これが、原因で肺炎になったりします。

そんな中での開発された「アイス風デザート」。
とろみがあって、誤嚥(ごえん)をおこしにくいと
言われていますので、安心して食べてもらえますよね。

開発者の玉置さんの祖母は、
アイスが開発される前に亡くなったそうです。

きっと、アイスを食べた時の、
お祖母様の美味しいと言う
笑顔を思い出しながら、
研究に没頭したんでしょうね。

そんな、気持ちのこもったアイスは、
食べた人を笑顔にする愛情のこもったアイスに
違いないでしょうね。


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