湊かなえ、夫や性格があの酷な作品に影響しているのか気になる!!

湊かなえ
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「読んだら人間不信になりそうな作品」 「どこからこんなストーリーが浮かんでくるの?!」 「人にすごい恨みでもあるの?」 湊かなえ作品を読んだ人の感想...

「読んだら人間不信になりそうな作品」
「どこからこんなストーリーが浮かんでくるの?!」
「人にすごい恨みでもあるの?」
湊かなえ作品を読んだ人の感想。

本の評判といえば、好みが分かれるみたいですね~
名前からして、女性とは分かりますけど、
一体どんな人が書いているのか興味ありませんか?

どういった環境の中で、あんな衝撃的な
作品が生み出されるのか調べてみました!



経歴


湊かなえ
湊かなえ
1973年(生年月日は不明) 42歳前後
広島県尾道市出身

高校生までは、地元で過ごす

武庫川女子大学家政学部卒業後に、
アパレルメーカーに就職

一度家を出れば、日本も海外も同じだと
トンガで2年間青年海外協力隊員として活動。
これはこれで、思い切った人なのが分かりますね~

その後は、淡路島の女子校で家庭科の非常勤講師を
務め結婚後も淡路島在住だそうです!

作品を書き始めたきっかけ


結婚後、30歳になったとき。
専業主婦で時間ができたけれど、
何か趣味を持ちたいと思ったかなえさん。
でも、住んでいるここは淡路島。
田舎なので、カルチャースクールもあまりない。

淡路島

淡路島といえば、玉ねぎと海くらいしか想像できない(^_^;)

と、ここで湊さんが気付いたのが、
自宅に眠っているパソコン。

「パソコンを使って何かを書いてみよう!」

何と!脚本を書き始めて半年後には
賞を受賞したという!!

作家になりたい人からは、
逆恨みされそうな羨ましい人生ですよねぇ。

物書きさんでよくいわれるのが、
「本好き」だということだけど、
湊さんの場合は、
それほど本を読んだりしていなかったそうです。

その代わりに、空想するのが好きで、
小さい時には、1時間でもぼーっとしていられたらしい。

普通子供はじっとしていられないものだから、
たぶん当時は、「変わった子だな」と思われたでしょうね(^_^;)

でも、湊さんみたいな例もあるので、
まわりに空想好きな子供がいたら、
将来有望な作家になるかも?!

プライベートなこと


今や、ママ作家として活躍中の湊かなえさん。
一体、どんな家族に囲まれているのでしょうか。

お子さんは、中学生と小学生の二人と
仲の良い旦那様がいるそうです。

噂によると、旦那様も淡路島で
教師をしているらしいです。

としたら、今や、旦那様よりも稼いでるよね~
おっと、失言でした(;^ω^)

作品を知っている人なら、
じゃあ、こんな幸せな家庭環境で
どこからこんな酷な発想ができちゃうの?!
って思っちゃいますよね~

海外経験、学校の先生をしていた経験、
母親であるという環境。

やっぱり、こういった特別な経験が、
湊かなえ作品に活かされているのは、
間違いないでしょう。

衝撃作品の『告白』を執筆中には


湊かなえさんは日中はちゃんと主婦業して、
執筆活動は家事の合間だったり、
真夜中だったり。


子供が低学年の頃だったそうで、
どうしても優先順位は子供で、
大変だっただろうと思いますね~。

すごい集中力です!!!


かく言う私は、
『告白』は映画でしか見たことがありませんが(^_^;)




残酷だと言われている割には、
子供のためには鬼にでもなれる母親の
感情も共感できるところがありーの、

だからこそ、「松たか子!もっとやっちまえ!!」と
思った黒い自分が見えました…



後味こそ悪いけれど、忘れられない作品の一つです。



いかがでしたか?

ママ作家といえば、イメージ的に
子供向けの絵本だったり、
料理のレシピ本だったりなんですけどねぇ~

爽やかな田舎で、生み出される
どす黒い作品。
私は、このギャップは嫌いじゃありません( ̄ー ̄)


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