工場見学を福岡で!シャボン玉石鹸へ行ってきました!そして、反省…

シャボン玉石鹸工場
スポンサードリンク
アトピー体質の家族や、子供がいる家庭では 「無添加」という言葉には敏感ですよね! それでもやっぱり、商品名に「無添加」とつくだけで、 安心感があるの...

アトピー体質の家族や、子供がいる家庭では
「無添加」という言葉には敏感ですよね!

それでもやっぱり、商品名に「無添加」とつくだけで、
安心感があるのと同時にそれなりのお値段するし(^_^;)

今回は、家族の健康についてもう一度考える
いいきっかけになった「シャボン玉石鹸」の工場見学が
どんなものだったのかまとめてみました!



無添加の代表!シャボン玉石鹸


無添加を謳うシャボン玉石鹸もかつては、
「森田範次郎商店」として、
合成洗剤を作っていたそうです。

そんな時に、国鉄(現在のJR)から、
合成洗剤は車両を洗うときに錆びやすくなるという
理由から無添加石鹸の注文が舞い込みます。

それが現在のシャボン玉石鹸の誕生につながったのです。
と、同時に全社長の長年悩み続けていた
原因不明の湿疹も洗剤を無添加にすることで、
きれいに治ったということで、
「身体に悪いとわかった商品を売るわけにはいかない」
と全面的に商品を無添加に切り替えました。

今でこそ「無添加」の文字があふれているけど、
ちょっと前まではそれほど注目はされていなかった時代。
売上は伸びず、赤字は17年も続いたそうです。

「会社が潰れる!!」と怒鳴り込まれても、
続けてきたということは、
安全な石鹸が何かを、前社長が身を持って
体験したからでしょうね~

シャボン玉石鹸の工場の中はこんな感じ

シャボン玉石鹸工場
床が木造なんですよ~
これは、石鹸がデリケートな製品だから。

シャボン玉石鹸工場
歯磨き粉が注入されている様子

シャボン玉石けん工場
台所用洗剤を注入しているゾーン

ブラックライトで台所ふきんが光る!?

工場を見学した後は、
シャボン玉石鹸と一般の家庭にある洗剤を使っての
実験がありました。

蛍光増白剤で洗ったふきんをブラックライトで照らすと…
青白く光るふきん。ちょっと、不気味でしたね(^_^;)

何でも、食品衛生法では
台所用洗剤への蛍光増白剤の使用は禁止だそうですね~
人や量にもよりますが、アレルギー反応を起こすことが
あることも考えられるらしい。

「台所用のふきんを他の洗濯物と洗ったりしていませんか?」との
お姉さんの問いかけにちょっと、ドキドキ。

家に帰って、蛍光増白剤が自宅の洗剤に配合されていないか
早速調査!

配合はされていなかったけど、何となく気になってしまうので、
今度からは台所用のふきん洗い石鹸を使おうと思いました。



今回のまとめ


● こだわり深い工場への見学。
洗剤を始め、自分の健康について
改めて見直しするいいきっかけになりました!

● 盛りだくさんのお土産が嬉しかった!

● シャボン玉石鹸の社長が、
イケメンだと分かった!(今回の件には関係ないか(^_^;))


スポンサードリンク
PREV:子供を水の事故から守ってくれる可愛いお守りをご紹介!〈水天宮〉
NEXT:手作り石けんが子供でも粘土感覚で簡単にできる作り方を教えちゃいます!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です