常盤貴子さん、「ゆりちかへ ママからの伝言」でテレニン晃子さんを演じる。人生で一番痛いビンタとは?

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常盤貴子さんが、「ゆりちかへ ママからの伝言」(テレビ朝日系)で テレニン晃子さんを演じます。 がんと闘いながら、娘のためにメッセージを力のある限り ...

常盤貴子さんが、「ゆりちかへ ママからの伝言」(テレビ朝日系)で
テレニン晃子さんを演じます。
がんと闘いながら、娘のためにメッセージを力のある限り
残し続けた感動の実話を元にしたドキュメンタリードラマです。
テレニン晃子さんは、妊娠中に脊髄悪性腫瘍と言う脊髄のがんが
発覚しました。妊娠中に手術をするも、
出産後には余命半年と宣告されてしまいます。

がん闘病中に「ゆりちかへ」を執筆して、
2007年に出版、当時は多くの反響を呼びました。


癌であるとの現実でも、かなりの衝撃です。
「子どもの命か自分の命か」
選択を迫られる。
妊娠中の晃子さんのショックは計り知れないですね。
子どもが大きくなっていくのと同時に、
自分の体はじょじょに病に蝕まれていく。
一緒にいられなくなっても、娘に母が愛している証を
残しておきたい。これが、「ゆりちかへ ママからの伝言」です。


ゆりあちゃんが、2歳になったのを見届けて
2008年2月25日に、36歳という若さで亡くなられました。

これはこれで、
「子どもの命を選択した強い母」
として美談として語られます。
でも、心配なのは、ゆりあちゃんが将来

「私を産んだから、お母さんが死んだ」
と思い悩まないかなということです。
残されたご家族の苦労もあるでしょう。
例え、晃子さんが自分の命を選択したとしても、
自分自身を責めて、亡くした子どもを一生思い続けてお辛い思いをされたでしょうし。
どちらを選択しても、苦しみ続けて生きていかなければ、
いけないのは同じです。

ゆりあちゃんも母から貰った命の重さを本当に実感するのは、
お母さんと同じ立場になった時でしょう。
母から貰った貴重な命を大切に、
立派な人間に成長してくれることを願っています。


ドラマ中に常磐貴子さんをビンタしたのは十朱幸代さん。

夜汽車 [VHS]
普通は効果音を入れるらしいのですが、今回は効果音なし。
常磐さんの人生で一番痛いビンタの音が放送されます。

放送日 1月26日土曜日21時3分~











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